【一宮市】ごみ袋不足で市が臨時措置を発表。6月3日から透明・半透明の袋でもごみ出しが可能になります
先日、一宮市では「市指定ごみ袋は通常どおり販売されているため、買いだめを控えてほしい」と呼びかけていましたが、その後状況に変化があったようです。
2026年6月2日、一宮市は市指定ごみ袋に関する臨時措置を発表しました。
市によると、中東情勢の影響による不安の高まりから指定ごみ袋の需要が集中し、配送等が追い付かない状況が発生。市内の一部小売店では、一時的な品薄や欠品が見られるようになっているとのことです。
これを受け、一宮市は6月3日(水)から6月30日(火)までの期間限定で、市指定ごみ袋が購入できない場合に限り、無色透明または半透明の袋を使用してごみ・資源を出せる臨時措置を実施します。
市指定ごみ袋を購入できない場合に限り、家庭から出るごみ・資源を無色透明の袋または半透明の袋を使用して出していただけます。ただし、袋に「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源」と書いた紙を貼る。または、袋に目立つように直接記載してください。
期間
6月3日(水曜日)~6月30日(火曜日) ※変更する場合はお知らせします
袋の色
無色透明・半透明(中身が容易に見えるものに限る)
袋のサイズ
10~45リットル
ごみ袋の種類
可燃ごみ、不燃ごみ、資源
収集しない袋
・レジ袋
・透明、半透明以外の色付きの袋
・ごみの種類の表示、記載がない袋
・他自治体の指定ごみ袋
・紙袋、段ボール箱
今回の措置は、指定ごみ袋の入手が困難な方のための臨時的な対応とのこと。
ごみ袋が手に入らずお困りの方は、この臨時措置を活用してみてくださいね。








