【一宮市】透明・半透明の袋でごみ出しできる臨時措置が8月31日で終了。9月1日から「市指定ごみ袋」に戻ります
一宮市で2026年6月3日(水)から実施されていた「指定ごみ袋の臨時措置」が、2026年8月31日(月)をもって終了します。
一宮市では、市指定ごみ袋を購入できない場合に限り、無色透明または半透明の袋を使用して家庭ごみ・資源を出せる臨時措置を実施していました。
当初は6月3日から6月30日までの予定でしたが、指定ごみ袋の品薄・欠品が続いていたことから、8月31日まで延長されていました。
一宮市によると、店舗での在庫状況が改善し、市指定ごみ袋の安定的な供給が確保されていると判断したため、今回の臨時措置を終了することになりました。
2026年9月1日(火)からは、これまでのルールに戻り、市指定ごみ袋を使用してごみを出す必要があります。
市民の皆さまにおかれましては、市指定ごみ袋の大量購入を控えていただく等、本措置への多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
一部のサイズで入手しづらい状況があるようですが、市指定ごみ袋は製造自体も通常通りできており、安定した供給がされる見込みですので、引き続き、過度な購入はお控えいただくようお願いします。
販売店の皆さまへ
販売店の皆さまにおかれましては、一人でも多くの市民の皆さまに指定ごみ袋が行き渡るよう、販売個数の制限を設けるなどのご配慮をいただき、誠にありがとうございました。
8月31日(月)までと9月1日(火)からでルールが変わりますので、皆さん、ご注意くださいね。










