【一宮市】今年で最後!138タワーパークの「巨大気温グラフ」が完成☆7月は平均36.6℃の記録的な猛暑に!
国営木曽三川公園138タワーパークで、夏の恒例イベントとして親しまれてきた「巨大気温グラフ」が、2026年8月31日(月)に完成しました!
「巨大気温グラフ」は、タワーの足元で計測した毎日の最高気温と天気を、色布を使って表現した屋外展示です。
赤色=晴れ、黄色=曇り、青色=雨を表しており、遠くから見ると、この夏の気温や天候の移り変わりが一目で分かるようになっています。
その大きさは、なんと縦約20m、横約100m☆
最後の「巨大気温グラフ」
実は、今年の巨大気温グラフは特別なものとなります!
30年間にわたって続いてきたこの取り組みも、2026年夏がラストイヤー。
30年の歴史を締めくくる最後の巨大気温グラフです。
そして今夏は、記録的な暑さとなりました。
灼熱の7月!2つの記録を更新
今年の7月は特に厳しい暑さとなり、2つの記録を更新しました。
☆ 7月最高気温の平均:36.6℃
※7月20日~31日の期間
→観測開始以来、過去最高を更新
さらに、
☆ 最高気温:39.0℃
※7月21日・22日
39℃を記録した日が期間中に2日間あったのは、今回が初めてとのことです。
7月下旬には記録的な猛暑となりましたが、その後は暑さも少し落ち着き、最終的な平均気温は昨年を下回りました。
それでも、30年間の歴史の中では歴代4位の高さとなっています。
・天候「晴れ」計測日 / 33日 歴代3位
・最高気温の平均 / 34.7℃ 歴代4位
・猛暑日日数 / 22日 歴代5位
暑さだけでなく、晴れの日の多さも印象的な夏だったことが分かります。
毎日の気温と天気を色で表した巨大気温グラフは、数字だけでは分からない「2026年の夏」を目で見て感じられる展示です。
30年間の歴史を締めくくる、最後の「巨大気温グラフ」。
9月13日(日)まで展示されていますので、今年の夏の暑さを振り返りながら、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
【展示期間】
2026年9月13日(日)まで
【場所】
国営木曽三川公園138タワーパーク












