【一宮市】介護施設の入居者とご家族を支える「ほくとホール」が10月8日開設。看取りから葬儀、行政手続きまでサポート
一宮市乾町に、介護施設の入居者とそのご家族を支える多目的施設「ほくとホール」が2026年10月8日(木)に開設されます。
「ほくとホール」を運営する株式会社北斗は、愛知県内で9施設・344床の介護施設を運営しており、年間383件の看取りを行っています。
今回開設される「ほくとホール」は、一般向けの葬儀会館ではなく、ナーシングホーム北斗の入居者とそのご家族を対象とした施設です。
施設では、生前相談から看取り、お見送り、葬儀、そして亡くなった後およそ7日間までに必要となる行政手続きまで、一つの窓口で支援します。
高齢者の単身化や、家族が遠方で暮らすケースが増える中、介護施設では、身寄りのない入居者から「亡くなった後が心配」といった声や、ご家族から「手続きに追われ、もっと本人のそばにいたかった」といった声が寄せられていたそうです。
そこで、入居者の日常を知る介護職員がご家族と一緒に、その人らしいお見送りについて考え、看取りの後まで支える場所として「ほくとホール」が開設されることになりました。
大切な人との時間を少しでも大切にできるよう、介護の現場とご家族をつなぎながら、最後の時間を支える施設となりそうです。
開催日:お披露目会
2026年10月17日(土)~19日(月)
各日 9:00~18:00
※完全予約制
お披露目会では、施設内外の見学のほか、責任者・介護職員への取材、過去の支援事例の紹介も可能とのことです。
施設名:ほくとホール
住所:愛知県一宮市乾町42-1
開設日:2026年10月8日(木)
問い合わせ:080-4772-6935(担当:ほくとホール館長 堀部登己子様)
介護や看取りについて考える機会が増える中、本人とご家族の気持ちに寄り添いながら、最後の時間まで支えてくれる場所があるのは心強いですね。
一宮市に新たに開設される施設として、今後も注目されそうです。
ほくとホール様、情報のご提供ありがとうございました!
ほくとホールがオープンする場所はこのあたり











