【一宮市】大野極楽寺公園の桜満開はもう目前!3/23は木曽川堤の一部を歩行者天国に「木曽川堤サクラ祭り」も開催されます!

2025年も大野極楽寺公園に桜の季節がやってきました♪

毎年、木曽川堤に隣接している大野極楽寺公園・光明寺公園は、春はサクラの名所として賑わいますね!

さて、今年は、2025年3月23日(日)に木曽川堤の一部を歩行者天国にして、地域の市民が主導で「木曽川堤サクラ祭り」も開催されます。

大野極楽寺公園2023年春 8分咲きの様子

以前撮影した写真

木曽川堤サクラ祭り~この日だけ堤防道路が歩行者天国に!~

光明寺公園南側の木曽川堤の堤防道路が一部、一日限りの歩行者天国になります。みんなでサクラのトンネルを歩きましょう。

日時:3月23日(日) 10:00~15:00
場所:光明寺公園南側
受付:138タワーパーク第3駐車場南側広場

【開催イベント】
1.サクラ観賞スタンプラリー

遊歩道でサクラを観賞しながらスタンプラリー。
完走者にみたらし団子プレゼント!(※先着500名)

2. 一北太鼓の演奏(オープニングセレモニー) 10:00~

3.パネル展「木曽川堤サクラの生い立ち」

江戸時代の絵図や昭和初期の写真などから歴史や現状を紹介。

※車両交通規制が入ります。 10:00~15:00

大野極楽寺公園のチラシ

提供:大野極楽寺公園

大野極楽寺公園のチラシ

提供:大野極楽寺公園

木曽川堤のサクラを10倍楽しむ講座

公園に隣接する「国指定名勝及び天然記念物『木曽川堤(サクラ)』」のサクラを楽しみながらサクラの保護活動についても学びます。
サクラの花を見分けよう!

日時:3月23日(日) 10:00~15:00 ※当日受付

受付場所:138タワーパーク第3駐車場南側広場

内容:
「木曽川堤(サクラ)」会場の遊歩道区間に講師が立ち、訪れた参加者に木曽川堤のエドヒガン、シダレザクラ、ヤマザクラの花や樹皮などから見分け方等をレクチャーします。参加者には、オリジナル缶バッチをプレゼント!

参加費:無料

申込:
不要

大野極楽寺公園のチラシ

提供:大野極楽寺公園

木曽川堤(サクラ)観察講座

国指定名勝及び天然記念物木曽川堤(サクラ)のこれまでの歴史やその価値、保護活動について紹介します。
日時:3月30日(日) 11:00~12:00

場所:138タワーパーク 会議室

講師:愛知県県民文化局文化部文化芸術課文化財室
   技師 山内良祐 氏

定員:30名 ※事前受付・先着順

参加費:無料

申込:3月28日(金)17:00まで

申込みはこちらから

名勝及び天然記念物 木曽川堤(サクラ)

明治18年(1885)から4年の歳月を費やし木曽川堤に植栽されたサクラ。

葉栗郡北方村から草井村に至る約9kmの桜並木は「彼岸櫻(ヒガンザクラ)」「枝垂櫻(シダレザクラ)」を主とし、「山櫻(ヤマザクラ)」が混じる総数1871本に及ぶものでした。

大野極楽寺公園2023年春 8分咲きの様子

以前撮影した写真

しかし、明治24年(1891)に発生したM8.0の濃尾地震により堤防倒壊、桜樹倒木の被害を受け、その数を大きく減らしました。

また、伊勢湾台風などの自然災害、堤防や道路の拡幅工事など苦難に幾度もさらされながらも、多くの関係者の熱意で乗り越えてきました。

大野極楽寺公園2023年春 8分咲きの様子

以前撮影した写真

日本古来からの桜を主とした、長大な堤防道路にある桜並木であったことから、昭和2年(1927)8月11日には国の名勝及び天然記念物に指定されました。

しかし、年々老いて枯死する桜樹も増え、平成8年(1996)からは、種子を採取して2世桜を育て、平成13年(2001)に一宮市制80周年記念事業として、多くの市民の手で543本を補植しました。

また、地元の小学生が書いた樹銘板を取り付ける活動を平成21年(2009)に始めました。

138ツインアーチから見たタワーパーク(2023春 3.19)

以前撮影した写真

■開花時期
3月下旬~4月上旬

■サクラの種類
エドヒガン、シダレザクラ、ヤマザクラ、ソメイヨシノ

■場所
一宮市北方町大日~江南市草井 約9km

大野極楽寺公園のイベント

大野極楽寺公園のチラシ

提供:大野極楽寺公園

桜の季節は咲く前も楽しみですし、満開・葉桜になってからも風情を感じます。

皆さんも是非、桜の季節を満喫してくださいね!

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